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  カーニバル期間中の安全対策について

 

カーニバル期間中は、通常期よりも犯罪や事件が多発します。昨年は、日本人旅行者が事件の被害に遭っており、安全対策を心がけておく必要があります。

 

だからといって、そんなにやばくて危険なのかというと、一概にそうとも言えません。危険な場所に立ち入らない、夜間は気をつける、ローカルの甘い言葉に惑わされないなど、要は個人が最低限の常識の範囲内で行動すれば、楽しいカーニバルが過ごせるということです。

 

カーニバル期間中のイベントの中では、早朝4時から始まる「J’Ouvert」の危険度が高いと言われています。アジア系の人は標的にされやすいので、特に注意が必要です。

 

この国の犯罪の特徴をいくつかあげてみると以下の通りです。

※ なお、警察へのダイアルは「999」、救急は「990」です。

 

 

具体的にどのくらい危険なのか?以下に具体例をあげておきますので、参考にしてみてください。

  過去の事件及び犯罪例

 

タクシー強盗

ホテルからカーニバルのイベント会場に向かう途中の邦人が、現地で知り合った地元の人とともに、白タクをつかまえてそれに同乗。

タクシーの運転手が人気の無い場所にさしかかったところで、拳銃をつきつけ、金品を要求。

抵抗した友人は拳銃で撃たれ重傷、本人も車外に投げ出され重傷。

サバンナ窃盗

真昼間、サバンナの外周遊歩道を散歩している途中の旅行者が、前からきた何者かに金品を強奪される。犯人は走って逃走。

乗用車押し込み強盗

夜間車で郊外を走行中、信号待ちのため停車したすきに、何者かが拳銃をつきつけ、車と金品を奪ってそのまま逃走。

イベント帰りにカップル襲われる

郊外で週末に行われたSOCAイベントが明け方まで続き、乗用車で帰る途中の若いカップルが、拳銃をもった複数の強盗に遭遇。男性はその場に放置され、女性はそのまま車で連れ去られレイプされる。